実務特化型オンラインAIスクール「BuzzAcademy」が900本以上の動画を提供し始める
株式会社BuzzConnectionは、東京都品川区に本社を置き、未経験者が約6ヶ月で実務レベルのAIスキルとデジタルマーケティング力を習得できるオンラインスクール「BuzzAcademy」のサービス提供を開始したと発表した。
サービスページはこちら。

背景:AIスキルの習得における「実務とのギャップ」
近年、生成AIの普及に伴い、業務効率化や副業収入を目的にAIを学ぶ人々が増加している。しかし、独学では「ツールの使い方は分かったが、実際の仕事にどう活かせばいいか分からない」「作った成果物をどう収益化すればいいか分からない」といった課題に直面することが多いという。
「BuzzAcademy」は、単なるツール操作の習得にとどまらず、「作ったものを誰にどう届けるか(マーケティング)」までを一貫して学ぶことができるプログラムを提供し、市場価値の高い「AIを実務で使いこなす人材」を育成することを目的としている。
「BuzzAcademy」の5つの特徴
1. 圧倒的なコンテンツ量:900本以上の動画で「AI×マーケティング」を習得
このプログラムでは、生成AIのプロンプトエンジニアリングに加え、SEO、SNS運用、Web広告運用など、ビジネスに直結するマーケティングスキルも網羅している。最新のAI技術と、それを活かすためのビジネス基礎力を同時に身につけることができる。
2. スキマ時間で学べる「マイクロラーニング形式」
忙しい社会人でも継続できるよう、教材は1本10〜15分のアニメーション動画で構成されている。通勤中や休憩時間など、スマートフォンひとつで場所を選ばず学習可能で、活字や長時間の講義が苦手な方でも挫折しにくい設計となっている。
3. 365日対応のチャットサポート
独学の最大の敵である「疑問点の未解決」を防ぐため、いつでも質問可能なチャットサポート体制を完備している。エラーの解消やツールの操作方法など、つまづいたその瞬間に解決策を提示し、学習のモチベーション維持を支えている。
4. 最新の業務自動化ツール「Dify」「n8n」に対応
ChatGPTなどの対話型AIに加え、ノーコード自動化ツール「Dify」や「n8n」のカリキュラムも提供されている。これにより、複数のアプリを連携させた高度な業務フローの自動化スキルを習得し、企業のDX推進に貢献できるスキルを養うことができる。
5. 「稼ぐ」までを伴走するキャリアサポート(スタンダードプラン)
学習後の出口戦略として、ポートフォリオ作成支援や案件紹介サポートを実施している。スキルを身につけて終わりではなく、副業案件の獲得やキャリアアップといった具体的な成果に繋がるよう、専属メンターが伴走する。
提供プラン
| スタータープラン | スタンダードプラン | |
|---|---|---|
| サポート内容 | ・全動画教材見放題 ・オーダーメイドカリキュラム ・専門家との面談(月1回) ・チャットサポート(6ヶ月) |
スタータープラン全内容 +に加えて、 ・案件紹介 ・月2回面談 ・ポートフォリオ作成支援 |
| 対象 | まずは自分のペースで学習を始めたい方 | 確実にスキルを習得し、副業・フリーランスとして収益化を目指す方 |
| 料金 | 一括:178,800円(税込) 月額:29,800円(税込) |
一括:298,800円(税込) 月額:49,800円(税込) |
代表取締役 本城 賢人 コメント

本城代表取締役は、「学ぶだけ」の時代は終わり、「AIで価値を生み出す」時代が到来したと述べた。経済産業省の調査によれば、2030年には国内で最大約79万人のIT人材が不足すると予測されている。
さらに生成AIの台頭により、定型業務を担う人材の需要が変化し、「AIを使いこなして新たな価値を創出できる人材」への需要が急速に高まっている。この現状を変えるには、単にツールの操作方法を学ぶだけでは不十分であり、現場で求められているのは「AIをどう操作するか」ではなく、「AIを使ってどのような成果(価値)を生み出せるか」であると強調した。
多くのスクールが「カリキュラムの修了」をゴールとする中で、BuzzAcademyは「稼ぐ力=実務で価値を提供する力」を身につけることを目指している。AIという強力な武器を手に、個人の市場価値を高め、日本の生産性を向上させる「自走できるAI人材」を一人でも多く輩出することが目標であると語った。
会社概要
【会社概要】
・会社名:株式会社BuzzConnection
・代表者:本城 賢人
・設立:2021年
・事業内容:AI活用Webアプリケーション開発、AI研修事業、スクール運営、AI情報メディアBuzzAIMedia(https://media.buzzconne.jp/)の運営
・会社HP:https://buzzconne.jp/
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
メールアドレス:info@buzzconne.com
取材や掲載の相談は気軽にお問い合わせください。

コメント